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【スト6】天ノ川ねるの使用デバイス(パッド・アケコン)・ランク・格ゲー戦績まとめ

【スト6】天ノ川ねるの使用デバイス(パッド・アケコン)・ランク・格ゲー戦績まとめ

QT DIG∞所属のVTuber・天ノ川ねるさんは、スト6でモダン操作のベガをメインに使っています。確認できる最高ランクはマスター。使用デバイスとして知られているのは、PUNK WORKSHOPのMINI BOXです。

格闘ゲーム初心者として試行錯誤を重ね、獅白杯2nd中級の部で優勝。その後もコーチングやランクマッチを続け、マスターへ到達しました。この記事では、使用キャラとランク、レバーレスコントローラー、スト6への向き合い方、主な大会戦績を紹介します。

目次

天ノ川ねるのスト6情報早見表

まずは、天ノ川ねるさんのスト6に関する要点を一覧で確認しましょう。

項目確認できた内容
メインキャラベガ
操作タイプモダン
最高ランクマスター
使用デバイスPUNK WORKSHOP MINI BOX
所属QT DIG∞
主な実績獅白杯2nd 中級の部優勝

情報は2026年8月24日時点で確認したものです。ランクや使用キャラ、使用デバイスは、今後の配信や大会によって変わる可能性があります。

天ノ川ねるとは?

天ノ川ねるさんは、eスポーツチーム「QT DIG∞」のストリーマー部門に所属するVTuberです。QT DIG∞公式プロフィールでは、悪魔とユニコーンのハーフと紹介されています。

普段はスト6と『League of Legends』を中心に配信。かわいい声や軽快なトークに加え、試合展開に反応して飛び出す大きな叫び声やオーバーリアクションも配信の特徴です。スト6では、うまくいかない場面も含めて練習の過程を見せながら、着実に実力を伸ばしてきました。

天ノ川ねるはどんな姿勢でスト6に取り組んでいる?

天ノ川ねるさんの取り組み方を象徴するのは、分からないことを教わり、すぐに対戦で試す反復です。ベガを使い始めたころは、技を出すだけでも時間がかかる場面がありました。それでも操作方法を見直し、モダン操作へ移行してから少しずつ対戦の楽しさと勝ち方をつかんでいます。

獅白杯2ndへ向けては、Cerosさんから対戦相手ごとの考え方や対策を学び、視聴者とのカスタム対戦も重ねました。優勝後の本人の投稿でも、練習に付き合った視聴者とCerosさんへ感謝を伝えています。大会本番だけで結果を出したのではなく、相手を想定した準備を積み上げた優勝でした。

大会後も活動は続き、どぐらさんのコーチングでは攻め方をシンプルにすることや、選択肢を整理する考え方を学びました。さらにマスター到達を目標に長時間のランクマッチへ挑戦。イベントで得た経験を次の練習につなげ、できることを一つずつ増やしていく姿勢が一貫しています。

天ノ川ねるのスト6使用キャラはモダン・ベガ

天ノ川ねるさんのメインキャラは、モダン操作のベガです。スト6を始めた時期にはモダン・ルークを使用し、ベガ追加後にモダン・ベガを本格的に使うようになっています。

ベガは、素早く間合いを詰める技と高い攻撃力を生かして相手へ圧力をかけるキャラです。天ノ川ねるさんは、モダン操作で必殺技を出しやすくしながら、サイコクラッシャーやダブルニープレスを軸に攻めを組み立てています。

2024年10月に公開した獅白杯2ndの本人ダイジェストでは、マリーザ、JP、ベガと異なる相手に勝ち上がる様子を確認できます。キャラ性能だけに頼らず、大会前に用意した対策を試合へ反映できたことが優勝につながりました。

天ノ川ねるのスト6最高ランクはマスター

確認できる最高ランクは、モダン・ベガで到達したマスターです。2025年2月11日に公開された「9時間マスター耐久の末舞実装前に無事マスター到達する天ノ川ねる」で、昇格までの流れを確認できます。

獅白杯2ndに出場した時点ではダイヤ帯でした。そこから大会後もランクマッチとコーチングを続け、約4か月後にマスターへ到達しています。大会優勝を一区切りにせず、次の目標を設定して練習を続けた成果です。

天ノ川ねるが使っているコントローラー

天ノ川ねるさんの使用デバイスとして確認できるのは、PUNK WORKSHOPのレバーレスコントローラーです。製品ごとの特徴と、購入前に確認したいポイントを紹介します。

PUNK WORKSHOP MINI BOX

天ノ川ねるさんが使っているレバーレスとして知られているのが、PUNK WORKSHOP MINI BOXです。方向入力をレバーではなく4つのボタンで行うため、入力方向が目で分かりやすく、指を離す動作も含めて操作を組み立てられます。

MINI BOXは、幅約300mm・奥行約200mmの薄型レバーレスです。公式販売ページではPWS V1ボタンを搭載し、磁石で開閉できる天板を採用。内部の清掃やパーツ交換をしやすい構造になっています。

購入時に最も注意したいのは搭載基板です。PKBモデルはWindows PC向けで、PS5などで使う場合は別途コンバーターが必要です。

Brook Gen-5モデルはPS5・PS4・Nintendo Switch 2・PCに対応します。ボタンレイアウトやカラーも選択するため、使用機種を含めて注文前に確認しましょう。

レバーレスを含む入力方式の違いは、スト6おすすめコントローラー25選で詳しく比較しています。

天ノ川ねるの主な大会戦績・スト6活動歴

天ノ川ねるさんは、ランクマッチだけでなく、個人戦やチーム戦、エキシビションにも参加しています。主な出来事を時系列で整理しました。

日付大会・出来事キャラ結果・内容
2024年10月13日獅白杯2nd 中級の部モダン・ベガ優勝
2025年1月12日第14回TOPANGAチャリティーカップベガチーム「とあこなねっ!」で出場
2025年2月11日ランクマッチモダン・ベガマスター到達
2025年3月22日Beast Cup KUMITE 3on3モダン・ベガ3人チームで出場
2025年5月18日獅白杯3rd エキシビションモダン・ベガ「天国と地獄 パネルデスマッチ!」に出場

最大の実績は、獅白杯2nd中級の部での優勝です。初戦で夢野あかりさん、続いて昏昏アリアさん、猫汰つなさんに勝利。グランドファイナルでは再び昏昏アリアさんと対戦し、2-0で優勝を決めました。

その後は5人制のTOPANGAチャリティーカップ、3人制のBeast Cupにも参加し、個人トーナメントとは異なる形式を経験しています。獅白杯3rdでは通常部門ではなくエキシビションへ招かれ、前回優勝者として再び大会を盛り上げました。

獅白杯2nd中級の部で優勝

獅白杯2ndは、獅白ぼたんさんが主催したスト6大会です。ランク帯ごとに中級・上級・超級の部が設けられ、天ノ川ねるさんは中級の部へ公募枠で出場しました。

本番ではウィナーズ側を勝ち上がり、最後まで敗者側へ落ちることなく優勝。とくにJP戦では、大会前に準備してきた相手キャラ対策を実戦で機能させています。優勝後は、練習相手となった視聴者や指導したCerosさん、主催者の獅白ぼたんさんへ感謝を表しました。

この優勝は、天ノ川ねるさんのスト6活動における大きな転機です。大会で勝つために対策を詰める面白さを経験し、その後のコーチングやマスター挑戦へつながっていきました。

天ノ川ねるにスト6を教えたプレイヤー

獅白杯2ndへ向けた練習では、元プロゲーマーのCerosさんから継続的に指導を受けました。対戦相手に合わせた準備を重ね、本番でもその内容を生かしています。本人が優勝報告で「ずっと教えてくれてた」と表現していることからも、大会対策の中心的な存在だったことが分かります。

大会後は、プロゲーマーのどぐらさんからもコーチングを受けています。本人チャンネルのコーチング動画では、ストリートファイターの基本や判断の整理を学ぶ様子を確認できます。特定の形を暗記するだけでなく、「その選択をしたあとにどうなるか」まで考える練習です。

天ノ川ねるのスト6配信を見る方法

普段のランクマッチや練習配信は、天ノ川ねる公式Twitchで視聴できます。現在の配信予定や開始告知は、公式Xもあわせて確認すると見つけやすいでしょう。

公式YouTubeチャンネルには、大会やコーチング、マスター到達までの見どころをまとめた動画があります。成長の流れを追うなら、獅白杯2ndの優勝動画、どぐらさんのコーチング、マスター耐久の順に見るのがおすすめです。

天ノ川ねるのスト6についてよくある質問

天ノ川ねるのスト6のメインキャラは?

モダン操作のベガです。スト6を始めた時期にはモダン・ルークを使い、その後モダン・ベガへ移行しました。

天ノ川ねるのスト6最高ランクは?

モダン・ベガで到達したマスターです。2025年2月11日に公開された本人動画で、マスター昇格を確認できます。

天ノ川ねるが使っているコントローラーは?

PUNK WORKSHOP MINI BOXです。方向入力を4つのボタンで行う、薄型のレバーレスコントローラーです。

天ノ川ねるの主なスト6大会実績は?

2024年10月の獅白杯2nd中級の部で優勝しています。その後もTOPANGAチャリティーカップやBeast Cup、獅白杯3rdのエキシビションへ参加しました。

まとめ

天ノ川ねるさんは、モダン・ベガを使い、マスターへ到達したスト6プレイヤーです。使用デバイスとして知られているのはPUNK WORKSHOP MINI BOX。薄型のレバーレスで、基板やボタンレイアウトを選べる製品です。

獅白杯2nd中級の部優勝は、対戦相手を想定した練習とCerosさんの指導を本番へ結びつけた結果でした。大会後もどぐらさんのコーチングやランクマッチを続け、マスターへ到達。大きなリアクションを楽しめる配信でありながら、課題を整理して着実に上達していく過程も見どころです。

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