ホロライブ所属のVTuber・獅白ぼたんさんは、スト6でモダンのリリーをマスターまで育てたプレイヤーです。その後はクラシックのベガ、大会や練習配信ではモダンのC.ヴァイパーにも取り組み、2026年にはイングリッドの練習も始めています。
コントローラーについては、本人の投稿からVictrix Pro FS-12とRazer Kitsuneの購入が確認できます。ただし、現在どちらをメインで使っているかまでは公表されていません。この記事では、獅白ぼたんさんの使用キャラ、最高ランク、スト6への姿勢、使用デバイス、大会戦績を確認できた情報に絞って紹介します。
獅白ぼたんのスト6情報早見表
まずは、獅白ぼたんさんのスト6情報を一覧で確認しておきましょう。キャラやデバイスは時期によって変わるため、現在までの変遷が分かる形でまとめています。
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 主な使用キャラ | リリー(モダン)、ベガ(クラシック)、C.ヴァイパー(モダン) |
| 最高ランク | マスター(モダン・リリー) |
| 最高MR | 正確な数値は未確認 |
| 使用デバイス | Victrix Pro FS-12、Razer Kitsuneの購入を本人投稿で確認 |
| 所属 | ホロライブ5期生 |
| 主な活動 | 大会出場、練習配信、獅白杯の主催 |
獅白ぼたんはどんなVTuber?
獅白ぼたんさんは、2020年8月14日に初配信を行ったホロライブ5期生です。FPSをはじめとしたゲーム配信を得意としており、PCを自作できるほどデバイスにも詳しいことで知られています。ホロライブ公式プロフィールでは、普段はぐうたらしていても「一度決めた事はやり通す」誠実な一面が紹介されています。
その姿勢はスト6でも変わりません。初心者として大会参加をきっかけに始めたあと、キャラ変更や操作タイプの変更を挟みながら継続し、ついには自ら格闘ゲームイベントを主催するまで活動を広げました。
獅白ぼたんはどんな思いでスト6に取り組んでいる?
獅白ぼたんさんがスト6へ本格的に取り組むきっかけは、2023年6月の「Crazy Raccoon Cup Street Fighter 6」でした。外部の配信者やプロ選手と同じ大会で練習し、対戦する経験を通じてスト6に熱中していきます。
COVERedgeのインタビューでは、所属の垣根を越えた大会が成立することに手応えを感じ、自分でもイベントを開きたいと考えたと説明しています。そこで「今やるならスト6」と企画したのが、初心者から上級者まで参加する「獅白杯」です。
また、2026年に初のオフライン開催へ発展した獅白杯については、参加者や視聴者への感謝を返す「お祭り」のような場を目指したと語っています。自分のランクを上げるだけではなく、スト6を通じて人が集まり、挑戦できる場を長く続けたいという姿勢が一貫しています。
獅白ぼたんのスト6使用キャラ
獅白ぼたんさんは、大会や目標に合わせて複数のキャラと操作タイプを使っています。もっとも長く実績が確認できるのはモダンのリリーですが、その後の挑戦も含めて見ていきましょう。
モダン・リリー
リリーは、獅白ぼたんさんを代表するスト6キャラです。2024年2月の第3回CRカップをはじめ、律可杯、RAGE SUPER MATCH、Genius Cupなどでモダン操作のリリーを使用しました。
2024年6月21日のマスター挑戦配信で、リリーのマスター昇格を達成しています。配信終盤では、応援してくれた人がいたから続けられたという趣旨を語っており、到達後もスト6をやめずに続ける意志を示しました。
クラシック・ベガ
ベガは、リリーでマスターへ到達した後に始めたキャラです。当初はモダン操作で触り、2024年秋からクラシック操作へ移行。12月の「せつな祭2」ではクラシック・ベガで出場しました。
この時期にはパッドからレバーレスへ操作環境も変更しています。キャラだけでなく入力方式まで変えたため、クラシック操作への挑戦そのものが新しい課題だったといえるでしょう。
モダン・C.ヴァイパー
C.ヴァイパーは、2025年秋以降の練習配信や大会で使用が確認できるキャラです。2025年10月の獅白杯東西戦で使用し、その後もRCあきら選手やACQUA選手から教わる配信を行っています。
獅白ぼたんが使っているコントローラー
本人のX投稿から、Victrix Pro FS-12とRazer Kitsuneの購入が確認できます。どちらも方向入力をボタンで行うレバーレスコントローラーです。2024年のクラシック・ベガ練習ではパッドからレバーレスへ移行していますが、その際にどちらを使ったか、現在のメインがどちらかは断定できません。
Victrix Pro FS-12
獅白ぼたんさんは2023年10月、白色のVictrix Pro FS-12を購入したと本人のX投稿で報告しました。予備を含めて2台用意したものの、想像以上に大きかったという感想も添えています。

Victrix Pro FS-12は、航空機グレードのアルミボディに12個のサンワ製ボタンを搭載したレバーレスです。PS5・PS4・Windows PCに対応し、着脱式USB-Cケーブルや背面のクイックアクセス構造を備えています。剛性と膝置きの安定感を重視する人に向く一方、約7.8ポンド(約3.5kg)と重く、本体も大きいため、持ち運びや収納スペースは購入前に確認したいポイントです。
Razer Kitsune
Razer Kitsuneは、2023年11月に到着したことを本人がXへ投稿しています。Victrix Pro FS-12と並べ、Kitsuneの薄さとコンパクトさが分かる写真も公開していました。

Razer Kitsuneは、薄型リニアオプティカルスイッチを採用したPS5・PC対応のレバーレスです。約800g、厚さ約19.2mmの薄型設計で、アルミ製トッププレート、ケーブル固定機構、トーナメントロックを備えています。持ち運びや机置きのしやすさが魅力ですが、PS4には標準対応していません。大会や家庭で使う機種との互換性を確認してから選びましょう。
レバーレスとパッド、一般的なレバー式アケコンの違いは、スト6おすすめコントローラー25選でも詳しく比較しています。
獅白ぼたんのスト6の強さとプレイスタイル
獅白ぼたんさんの強みは、対戦ゲームで培った状況判断と、課題を整理して練習へ落とし込む姿勢です。リリーではコマンド投げと風をまとった突進を軸に、モダン操作の反応速度を生かして相手へ圧をかけます。
一方で、クラシック・ベガへの移行時には入力方式から学び直し、C.ヴァイパーではプロ選手の指導を受けながら対空やセットプレイを練習しました。最初から完成された格闘ゲームプレイヤーというより、目標を決めて改善を積み重ねる過程が配信の見どころです。
獅白ぼたんのスト6大会戦績
獅白ぼたんさんは、CRカップを皮切りに配信者大会やチーム戦へ継続して出場しています。順位は個人戦ではなくチーム成績を含みます。
| 時期 | 大会・イベント | 使用キャラ | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2023年6月 | 第1回CRカップ スト6 | モダン・マリーザ | チーム3位 |
| 2023年9月 | 第2回CRカップ スト6 | モダン・マリーザ | チーム4位 |
| 2024年2月 | 第3回CRカップ スト6 | モダン・リリー | チーム3位 |
| 2024年6月 | 律可杯 スト6 | モダン・リリー | チーム3位 |
| 2024年10月 | Genius Cup | モダン・リリー | 優勝 |
| 2024年12月 | せつな祭2 | クラシック・ベガ | チーム2位 |
| 2025年10月 | 獅白杯 東西戦 | モダン・リリー/C.ヴァイパー | 西軍勝利 |
獅白杯では主催者としてスト6を盛り上げている
獅白ぼたんさんを語るうえで欠かせないのが、自ら企画・主催するスト6大会「獅白杯」です。初心者から上級者まで、実力帯の異なる参加者が見せ場を作れる形式を採用し、2024年の第1回から開催を重ねています。
2026年4月11日・12日には、横浜BUNTAIで初のオフライン大会を開催しました。カバー株式会社の発表によると、1日目に「獅白杯4th」、2日目に「獅白杯 東西対抗戦」を実施。開催後のインタビューでは、今後も形を変えながら大会を続け、海外やテレビにも届くイベントへ育てたいという展望を語っています。
獅白ぼたんにスト6を教えたコーチ
大会やキャラごとに、複数のプロ選手・上級者から指導を受けています。マリーザやリリーの時期には稲葉選手、KOG選手、ACQUA選手らが練習を支えました。
C.ヴァイパーではRCあきら選手による「あきひろ中学校」の指導配信や、ACQUA選手とのコーチング配信が確認できます。特定の一人を恒常的な師匠と決めているというより、大会や習得したいキャラに合わせて専門的な助言を受けるスタイルです。
獅白ぼたんのスト6配信を見る方法
スト6の練習配信や大会同時視聴は、獅白ぼたんさんのYouTubeチャンネルで視聴できます。過去配信を探すときは、チャンネル内で「スト6」「リリー」「ベガ」「ヴァイパー」と検索すると、キャラごとの変化を追いやすくなります。
獅白杯の本番は本人チャンネルで配信されるほか、出場者の個人視点が用意されることもあります。対戦だけでなく、イベント運営や選手紹介も含めて楽しみたい人におすすめです。
獅白ぼたんのスト6についてよくある質問
- 獅白ぼたんのスト6のメインキャラは?
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もっとも長く実績を確認できるメインキャラは、モダン操作のリリーです。その後はクラシック・ベガ、モダン・C.ヴァイパーも大会や練習で使用しています。
- 獅白ぼたんのスト6最高ランクは?
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2024年6月21日にモダン・リリーで到達したマスターが、本人配信で確認できる最高ランクです。マスターより上の称号や正確な最高MRは確認できませんでした。
- 獅白ぼたんが使っているレバーレスは?
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本人投稿で購入を確認できるのはVictrix Pro FS-12とRazer Kitsuneです。現在どちらをメインに使っているかは公表されていません。
- 獅白杯とは?
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獅白ぼたんさんが企画・主催するスト6大会です。初心者から上級者まで参加できる構成で開催を重ね、2026年4月には横浜BUNTAIで初のオフライン大会が行われました。
まとめ
獅白ぼたんさんは、モダン・リリーでマスターへ到達し、ベガやC.ヴァイパーにも挑戦してきたスト6プレイヤーです。使用デバイスはVictrix Pro FS-12とRazer Kitsuneの購入が確認でき、クラシック操作への挑戦ではパッドからレバーレスへ移行しました。
大会へ出場するだけでなく、獅白杯を主催して初心者と上級者が同じ舞台で活躍できる場を作っている点も大きな特徴です。使用キャラやランクだけでなく、スト6コミュニティを広げようとする活動にも注目してみてください。

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