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【スト6】本阿弥あずさの使用デバイス(パッド・アケコン)・ランク・大会実績まとめ

【スト6】本阿弥あずさの使用デバイス(パッド・アケコン)・ランク・大会実績まとめ

「すぺしゃりて」所属のVTuber・本阿弥あずささんは、格闘ゲームを中心に配信しており、スト6ではJPや豪鬼をクラシック操作で使用しています。

この記事では、本人の配信概要や大会結果をもとに、使用キャラ、ランク、コントローラー、主な大会戦績、コーチとの関係をまとめます。

目次

本阿弥あずさのスト6情報早見表

項目確認できた内容
メインキャラ豪鬼(クラシック)
過去のメインキャラJP(クラシック)
ランクハイマスター
コントローラー種別レバーレス/アーケードスティック
使用製品Haute42 T16/Qanba Obsidian
過去の使用製品Hit Box

本阿弥あずさとは

本阿弥あずささんは、ゲーム配信を中心とするVTuber事務所「すぺしゃりて」に所属するVTuberです。2024年1月13日にデビューし、「キミの初恋のお姉さん」として活動しています。

公式プロフィールでは、ゲームセンターでアルバイトをする高校3年生で、普段はおっとりしている一方、格闘ゲームでは違った一面を見せる人物として紹介されています。好きなゲームにも格闘ゲーム、ホラーゲーム、レトロゲームを挙げています。すぺしゃりて公式プロフィール

スト6だけでなく『GUILTY GEAR -STRIVE-』なども配信しており、格闘ゲームは活動の中心のひとつです。スト6では選手として大会へ出場するだけでなく、2025年には「あじゅ姉フェス 敬老杯」を自ら企画・主催しました。

本阿弥あずさはどのような思い・姿勢でスト6に取り組んでいる?

本阿弥あずささんは、デビュー時の目標として、強さだけの順位ではなく、幅広い意味で「格ゲーVTuberとして一番有名になる」ことや、格闘ゲームのイベント・大会へ呼ばれることを掲げていました。

その姿勢は、目標を語るだけでなく、JPと豪鬼でのランクマッチ、Shuto選手らからのコーチング、継続的な大会参加として表れています。2024年1月にJPでマスターへ到達した後も「サイキョーへの道は続く」と投稿し、豪鬼へキャラを変更してからも練習を継続。2025年5月には豪鬼でハイマスターへ到達しました。ハイマスター到達を報告した本人投稿

また、2025年7月には「サガットまでにハイマスにもどります」と題したランクマッチ配信を行っています。ランクはフェーズによって変動しますが、一度到達して終わりではなく、再び上位帯を目指して対戦を続けていることが分かります。

さらに、敬老杯では格闘ゲーム界の異なる世代をつなぐ大会を自ら開催しました。単に自分のランクを上げるだけでなく、配信やイベントを通じて格闘ゲームの面白さやコミュニティを広げようとする姿勢も、本阿弥あずささんの特徴です。

本阿弥あずさがスト6で使っているキャラ

現在確認できる大会メインキャラはクラシック豪鬼

本阿弥あずささんが大会で使用していることを確認できる最新のメインキャラは、クラシック操作の豪鬼です。

2024年11月の「すぺしゃりてフェス #03」から、2025年の「せつな祭3」「師弟薬湯デスマッチ」「すぺしゃりてフェス #05」「敬老杯」、同年12月の「すぺしゃりてフェス #06」まで、複数のイベントでクラシック豪鬼を使用しています。

サガットなど別キャラも試しています。ただし、大会記録では豪鬼の使用が続いているため、現時点では完全に「豪鬼」がメインです。

過去のメインキャラはクラシックJP

活動初期のメインキャラは、クラシック操作のJPでした。2024年1月の配信概要には「クラシックJP(メイン)、たまにリュウ(サブ)」と明記されています。マスター到達前の本人配信

2024年5月26日の「すぺしゃりてフェス #01」にもクラシックJPで出場。その後、豪鬼の実装をきっかけに使用キャラの中心が移っていきました。

リュウはアーケードスティックで使用

リュウもサブキャラとして使用しています。本阿弥あずささんの配信概要では、JP・豪鬼とリュウでコントローラーを使い分けており、リュウを使うときはQanba Obsidianを使用すると記載されていました。

キャラによってレバーレスとレバー式アーケードスティックを使い分けている点は、本阿弥あずささんのデバイス環境の大きな特徴です。

本阿弥あずさのスト6最高ランクはハイマスター

本阿弥あずささんが到達したことを確認できる最高ランクは、豪鬼のハイマスターです。

2024年1月25日、本人がJPでマスターへ昇格したことを報告しています。その後、豪鬼でもマスターへ到達。2025年5月7日には、前日にハイマスターへ昇格したことを本人が画像付きで報告しました。ハイマスター到達を報告した本人投稿

ハイマスターは、2025年2月にマスターリーグへ追加されたMR1600以上のランク区分です。ただ、その後どこまでMRを伸ばしたかという正確な最高値までは確認できません。

本阿弥あずさが使っているコントローラー

本人の配信概要から確認できる使用履歴は、次のとおりです。

  1. Hit BoxをJPで使用
  2. Qanba Obsidianをリュウで使用
  3. JP・豪鬼用のレバーレスをHaute42 T16へ変更

2025年1月の配信概要でも「Haute42 T16(JP/豪鬼)、Obsidian(リュウ)」と案内されていました。トパチャリ顔合わせ配信の情報

ただし、2026年7月時点で、本人が現在もまったく同じ内部構成の製品を使っているかまでは確認できません。以下では、使用が確認できたデバイスを製品ごとに紹介します。

Haute42 T16(JP・豪鬼で使用)

JPと豪鬼で使用していることを確認できるレバーレスコントローラーが、Haute42 T16です。

Haute42 T16は、方向入力を含むすべての操作をボタンで行う薄型レバーレスです。16個の入力ボタンを備え、一般的なレバーレスより追加ボタンが多いため、スト6のドライブインパクトやパリィなどを押しやすい位置へ割り当てられます。

透明なアクリル系ボディを採用しており、天板デザインを変更しやすいのも特徴です。一般的な大型アケコンより薄く、机上で使いやすい一方、標準状態ではPS5へ直接対応しない販売仕様もあります。購入時は基板、対応機種、パススルー用USB端子の有無を確認してください。

なお、T16、T16-C、T16 Proなど名称の近い製品があります。本阿弥あずささんの配信概要に記載されているのは「Haute42 T16」であり、現行の派生モデルと同一仕様とは限りません。

Amazonでは本人使用品と同一のT16を確認できなかったため、以下には現行の近い選択肢としてHaute42 T16 PROを掲載しています。T16 PROは本人が使用していたと確認できたT16とは別モデルです。

Haute42 T16 PRO レバーレスコントローラー

現行候補のHaute42 T16 PROを確認する
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Qanba Obsidian(リュウで使用)

リュウを使うときに使用していたのが、Qanba Obsidianです。

Qanba Obsidianは、三和電子製のレバーと30mmボタンを搭載した大型アーケードスティックです。PS4・PS3・PCに対応し、本体サイズは約461×266×121mm、重量は約3kg。底面が広く重量もあるため、机置きや膝置きで安定しやすい製品です。

本阿弥あずささんは、レバーレスのHaute42 T16をJP・豪鬼用、レバー式のObsidianをリュウ用として使い分けていました。

リンク先は初代Obsidianです。後継機の「Obsidian 2」とはサイズや対応機種などが異なります。また、初代は旧製品のため、購入時には中古品や長期在庫品の状態、PS5版スト6での動作条件を確認してください。

Qanba Obsidian


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Hit Box(過去にJPで使用)

デビュー直後の2024年1月には、JP用のコントローラーとしてHit Boxを使用していました。

Hit Boxは、レバーレスコントローラーを代表する製品のひとつです。当時流通していた従来型は、Sanwa製ボタン、スチール製ケース、アクリル製天板を採用し、PS4・PC・Nintendo Switchへ対応していました。

その後、配信概要の表記が「ヒットボックス」から「Haute42 T16」へ変わっているため、JP・豪鬼用のメインデバイスを移行したことが分かります。

現在販売されているHit Boxには、従来型と対応機種やボタン仕様が異なる製品があります。本阿弥あずささんが使っていた時期の製品を探す場合は、現行品と旧製品を混同しないよう注意してください。

Hit Box PS4・PC・Nintendo Switch対応モデル


Hit Boxを探す
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本阿弥あずさと同じコントローラーが合う人

Haute42 T16は、薄型レバーレスを使いたい人や、スト6用の追加ボタンを活用したい人に向いています。一方、レバー操作の感覚を重視する人には、Qanba Obsidianのようなアーケードスティックが候補になります。

本阿弥あずささん自身もキャラによってデバイスを使い分けているため、「本人が使っているからひとつを選べば間違いない」とは限りません。プレイするハード、置き場所、レバーとボタンのどちらで方向入力したいかを基準に選びましょう。

本阿弥あずさはスト6でどれくらい強い?

本阿弥あずささんは、クラシック操作の複数キャラで対戦し、JPでマスター、豪鬼でハイマスターへ到達しているVTuberです。

「すぺしゃりてフェス」などのストリーマー大会では、マスター帯の選手として中堅・副将クラスを任されています。2025年には大会へ参加するだけでなく、自ら「敬老杯」を企画・主催しました。

ハイマスター到達、複数大会への継続出場、キャラ変更後の再到達といった確認できる実績から、格闘ゲームを継続的にやり込んでいる上位VTuberの一人といえるでしょう。

本阿弥あずさの主なスト6大会戦績・活動歴

開催日大会・出来事使用キャラ結果・内容
2024年5月26日すぺしゃりてフェス #01C JP2位
2024年11月24日すぺしゃりてフェス #03C 豪鬼2位
2025年1月12日第14回 TOPANGAチャリティーカップC 豪鬼「とあこなねっ!」で出場
2025年2月21日せつな祭3C 豪鬼2位
2025年4月20日師弟薬湯デスマッチC 豪鬼チーム戦1位
2025年6月7日すぺしゃりてフェス #05C 豪鬼4位
2025年9月15日あじゅ姉フェス 敬老杯C 豪鬼フレッシュチーム2位、本人主催
2025年12月27日すぺしゃりてフェス #06C 豪鬼2位

大会順位にはチーム単位の結果を含みます。個人戦で同じ順位を獲得したという意味ではありません。

敬老杯では大会主催者としても活動

2025年9月15日には、自ら企画した「あじゅ姉フェス 敬老杯」を開催しました。

大会は、格闘ゲーム界の異なる世代で構成された「ミドル」「ミドルシニア」「フレッシュ」の3チームによる対抗戦です。本阿弥あずささんはクラシック豪鬼でフレッシュチームに参加し、チームは2位となりました。

選手として参加するだけでなく、格闘ゲーム界のベテランとVTuber・ストリーマーを結ぶ企画を主催している点も、本阿弥あずささんのスト6活動の特徴です。

本阿弥あずさのスト6コーチ・師匠

豪鬼ではShutoからコーチング

豪鬼の立ち回りについて、プロゲーマーのShuto選手からコーチングを受けています。

対空、波動拳の使い方、試合中の立ち回りなどを学ぶ様子が配信されており、豪鬼へ移行した後の成長に関わったコーチの一人です。

イベントではマゴや立川からも指導

2025年4月の「師弟薬湯デスマッチ」では、マゴ選手の一門として参加しました。

また、自身が主催した敬老杯の練習では、立川選手から豪鬼のコーチングを受けています。

このため「師匠は一人だけ」と固定するより、豪鬼ではShuto選手から継続的な助言を受け、大会や企画に応じてマゴ選手、立川選手などからも指導を受けていると整理するのが正確です。

本阿弥あずさのスト6配信を見る方法

スト6配信は、本人の公式YouTubeチャンネルで視聴できます。

ランクマッチだけでなく、プロ選手のコーチング、ストリーマー大会の顔合わせ、本人主催大会なども配信されています。

本阿弥あずさのスト6についてよくある質問

本阿弥あずさのスト6のメインキャラは?

大会での最新使用を確認できるメインキャラは、クラシック操作の豪鬼です。活動初期はJPをメインに使用していました。

本阿弥あずさのスト6ランクは?

JPでマスター、豪鬼でハイマスターへ到達しています。ハイマスター到達によりMR1600へ達したことは確認できますが、それ以降の正確な最高MRは未確認です。

本阿弥あずさが使っているコントローラーは?

JP・豪鬼ではHaute42 T16、リュウではQanba Obsidianを使い分けていました。過去にはJPでHit Boxも使用しています。

まとめ

本阿弥あずささんは、活動初期にクラシックJPでマスターへ到達し、その後はクラシック豪鬼でハイマスターへ到達。複数のスト6大会へ継続して出場しています。

コントローラーは、JP・豪鬼でHaute42 T16、リュウでQanba Obsidianを使い分けていました。過去にはHit Boxも使用しています。

ただし、使用キャラ、ランク、デバイスは今後変わる可能性があります。特にHaute42には類似名称の派生モデルがあるため、購入するときは対応機種と正確な型番を確認してください。

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