キーアサイン(割り当て)解説

WinIPACを使って、キーの割り当てを変える方法を解説します。

まずWinIPACをダウンロードします。

ダウンロードURL

http://www.ultimarc.com/winipac_setup.exe

ダウンロードしたソフトを、インストール後立ち上げます。

立ち上げるとこのような画面が現れます。

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コントローラーを繋いだ状態で、レバーを動かしたりボタンを押すと、画面上の対応する

ボタンの色がかわります。

キーの割り当てを変えるには、TableViewに切り替えます。

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これがTableViewです。

この画面でも、ボタンを押したり、レバーを動かすと対応する箇所の色が変わります。

緑色の部分は、普通に押した時に対応する部分で、青は、シフトキーを押しながら

キーを押した時に対応する部分です。

変更出来るのは、緑の部分になります。

(黄色の部分は、未使用)

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ボタン・レバーと、エンコーダーの入力関係は下の通りです。
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TableViewの上段がエンコーダーの入力部名で、下段が対応するキーです。 割り当てを変えるには、変更したい箇所をクリックしてPRESS KEYになったら、 任意のキーを押します。
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この例では、F6きーを押しました。 これでP1-Aからの出力がキーボードのF6に設定されました。 他の箇所も同様のやり方で変更できます。
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変更が完了したら、Programを押してエンコーダーへ情報を送ります。 転送完了のメッセージが出たら終了です。
任意のキーアサイン設定を保存・呼び出しすることも出来ます。
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Save Keyを押して、任意の名前をつけて保存可能です。 Load Keyで、設定を呼び出せます。
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ここに決済方法を入力します。
ここに配送方法を入力します。