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【2026年最新】V最スト6の歴代結果|第一幕・第二幕の優勝・参加者・個人戦績

【2026年最新】V最スト6の歴代結果|第一幕・第二幕の優勝・参加者・個人戦績

V最スト6(VTuber最協決定戦 Ver. STREET FIGHTER 6)は、2025年3月の第一幕と2026年6月の第二幕まで、歴代2大会が開催されています。第一幕は「RedBlue置くだけ」、第二幕は「熱血硬派ファイトクラブ」が優勝しました。

この記事では、V最スト6の歴代結果を一覧にし、全チームの順位、参加者、使用キャラ、個人戦績までまとめます。最初に優勝・準優勝を確認し、その後で第一幕と第二幕の詳しい結果を追える構成です。

目次

V最スト6の歴代優勝チーム・結果早見表

V最スト6の歴代優勝チームと結果を表すトロフィーと大会年表

V最スト6の歴代優勝は、第一幕と第二幕で異なる2チームです。第二幕では、第一幕4位の7Cの勇者に所属していた不破湊と、第一幕5位の幻影モ団に所属していた柊ツルギが、チームを変えて初優勝しました。

大会開催日優勝準優勝
第一幕2025年3月29日・30日RedBlue置くだけ花蝶菫月
第二幕2026年6月20日・21日熱血硬派ファイトクラブぶっぱなC

どちらも8チーム・32名による4人制団体戦です。Day1の総当たり戦で本戦の組み合わせを決め、Day2の変則ダブルエリミネーションで最終順位を決定しました。

V最スト6とは?

V最スト6の4人制チーム戦を表す図

V最スト6は、渋谷ハルが主催するVTuber限定のオンライン大会です。正式名称は「VTuber最協決定戦 Ver. STREET FIGHTER 6」。先鋒・次鋒・副将・大将の4人が同じポジションの相手と戦い、勝利数の多いチームがマッチを制します。

出場者は大会前のスクリム期間にプロゲーマーや上級者のコーチングを受けます。初心者枠の先鋒が短期間でランクを上げる姿や、大将同士の高レベルな対戦だけでなく、仲間のキャラ対策をチーム全員で考える過程も見どころです。

基本ルールは8チームによる2日間大会

  • 8チーム・1チーム4名の合計32名が出場
  • 先鋒・次鋒・副将・大将の同ポジション同士で対戦
  • 各対戦は2バトル先取のBO3
  • Day1は8チーム総当たり戦
  • Day2は予選順位を反映した変則ダブルエリミネーション

4試合を終えて2勝2敗になった場合は延長戦を行います。第一幕は大将同士の1バトル先取、第二幕はランダムに選ばれたポジション同士の1バトル先取へ変更されました。

V最スト6の歴代結果・参加者・個人戦績

V最スト6歴代2大会の参加者と結果を表す一覧

ここからは、第一幕と第二幕の最終順位、全参加者、使用キャラ、個人戦績を紹介します。第一幕の戦績はDay1予選の7試合、第二幕はDay1とDay2を合算した戦績です。延長戦の1バトル先取は個人戦績に含めていません。

第一幕|2025年3月29日・30日

初開催の第一幕は、予選2位の「RedBlue置くだけ」が優勝しました。Day2では勝者側から決勝へ進み、敗者側を勝ち上がった「花蝶菫月」を3勝1敗で破っています。大会概要は第一幕の公式大会ページで確認できます。

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最終順位チームメンバー
1位RedBlue置くだけ紡木こかげ、白雪レイド、赤見かるび、如月れん
2位花蝶菫月花芽すみれ、叢雲カゲツ、奈羅花、蝶屋はなび
3位いんぱくと☆ふれんず白那しずく、常闇トワ、伊波ライ、アルランディス
4位7Cの勇者小柳ロウ、不破湊、イブラヒム、葛葉
5位幻影モ団兎咲ミミ、とおこ、柊ツルギ、千羽黒乃
6位まぢGAL8000%橘ひなの、昏昏アリア、鬼ヶ谷テン、天鬼ぷるる
7位ひいろうず一ノ瀬うるは、アキ・ローゼンタール、渡会雲雀、乾伸一郎
8位最強無敵の剣舞ラプラス・ダークネス、因幡はねる、叶、律可

1位:RedBlue置くだけ

ポジション選手使用キャラDay1戦績
先鋒紡木こかげディージェイ4勝3敗
次鋒白雪レイド5勝2敗
副将赤見かるびマリーザ5勝2敗
大将如月れんJP5勝2敗

2位:花蝶菫月

ポジション選手使用キャラDay1戦績
先鋒花芽すみれ4勝3敗
次鋒叢雲カゲツブランカ7勝0敗
副将奈羅花2勝5敗
大将蝶屋はなびマリーザ1勝6敗

3位:いんぱくと☆ふれんず

ポジション選手使用キャラDay1戦績
先鋒白那しずくキンバリー3勝4敗
次鋒常闇トワエド5勝2敗
副将伊波ライケン4勝3敗
大将アルランディスガイル1勝6敗

4位:7Cの勇者

ポジション選手使用キャラDay1戦績
先鋒小柳ロウ豪鬼6勝1敗
次鋒不破湊リュウ5勝2敗
副将イブラヒムジュリ4勝3敗
大将葛葉豪鬼6勝1敗

5位:幻影モ団

ポジション選手使用キャラDay1戦績
先鋒兎咲ミミラシード2勝5敗
次鋒とおこ春麗1勝6敗
副将柊ツルギケン5勝2敗
大将千羽黒乃リリー5勝2敗

6位:まぢGAL8000%

ポジション選手使用キャラDay1戦績
先鋒橘ひなのエド7勝0敗
次鋒昏昏アリアJP1勝6敗
副将鬼ヶ谷テンマノン3勝4敗
大将天鬼ぷるるジュリ5勝2敗

7位:ひいろうず

ポジション選手使用キャラDay1戦績
先鋒一ノ瀬うるは2勝5敗
次鋒アキ・ローゼンタールガイル1勝6敗
副将渡会雲雀ケン2勝5敗
大将乾伸一郎3勝4敗

8位:最強無敵の剣舞

ポジション選手使用キャラDay1戦績
先鋒ラプラス・ダークネス0勝7敗
次鋒因幡はねるブランカ3勝4敗
副将キャミィ3勝4敗
大将律可ルーク2勝5敗

第二幕|2026年6月20日・21日

第二幕は「熱血硬派ファイトクラブ」が優勝。決勝では、不破湊が小柳ロウに勝利したあと、ぶっぱなCが次鋒戦を取り返しましたが、柊ツルギと斜落せつなが連勝して3勝1敗で決着しました。公式配信は第二幕Day1第二幕Day2から視聴できます。

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最終順位チームメンバー
1位熱血硬派ファイトクラブ不破湊、レオス・ヴィンセント、柊ツルギ、斜落せつな
2位ぶっぱなC小柳ロウ、紡木こかげ、伊波ライ、如月れん
3位カタメコイメキヤセ一ノ瀬うるは、白雪レイド、渡会雲雀、宇佐美リト
4位風雷叶鬼 ‐拳零‐風楽奏斗、神成きゅぴ、叶、鬼ヶ谷テン
5位炊きたてファジーおにぎり渚トラウト、藍沢エマ、オリバー・エバンス、千羽黒乃
6位KeepOn真空花蝶扇花芽すみれ、ローレン・イロアス、イブラヒム、葛葉
7位花重奏(カルテット)アキ・ローゼンタール、笹木咲、蝶屋はなび、叢雲カゲツ
8位にゃんぱちSP紫宮るな、常闇トワ、渋谷ハル、天鬼ぷるる

1位:熱血硬派ファイトクラブ

ポジション選手使用キャラ2日間戦績
先鋒不破湊リュウ8勝3敗
次鋒レオス・ヴィンセントJP5勝6敗
副将柊ツルギリュウ4勝7敗
大将斜落せつなエレナ7勝4敗

2位:ぶっぱなC

ポジション選手使用キャラ2日間戦績
先鋒小柳ロウイングリッド7勝3敗
次鋒紡木こかげディージェイ2勝8敗
副将伊波ライケン6勝4敗
大将如月れんJP7勝3敗

3位:カタメコイメキヤセ

ポジション選手使用キャラ2日間戦績
先鋒一ノ瀬うるは6勝5敗
次鋒白雪レイドイングリッド11勝0敗
副将渡会雲雀ケン7勝4敗
大将宇佐美リトザンギエフ2勝9敗

4位:風雷叶鬼 ‐拳零‐

ポジション選手使用キャラ2日間戦績
先鋒風楽奏斗ヴァイパー7勝3敗
次鋒神成きゅぴジェイミー6勝4敗
副将アキ9勝1敗
大将鬼ヶ谷テンマノン4勝6敗

5位:炊きたてファジーおにぎり

ポジション選手使用キャラ2日間戦績
先鋒渚トラウトジェイミー3勝7敗
次鋒藍沢エマケン4勝6敗
副将オリバー・エバンスベガ3勝7敗
大将千羽黒乃リリー6勝4敗

6位:KeepOn真空花蝶扇

ポジション選手使用キャラ2日間戦績
先鋒花芽すみれ2勝8敗
次鋒ローレン・イロアスエド4勝6敗
副将イブラヒムジュリ4勝6敗
大将葛葉豪鬼6勝4敗

7位:花重奏(カルテット)

ポジション選手使用キャラ2日間戦績
先鋒アキ・ローゼンタールイングリッド0勝9敗
次鋒笹木咲JP7勝2敗
副将蝶屋はなび2勝7敗
大将叢雲カゲツブランカ7勝2敗

8位:にゃんぱちSP

ポジション選手使用キャラ2日間戦績
先鋒紫宮るなジュリ7勝2敗
次鋒常闇トワエド1勝8敗
副将渋谷ハルラシード5勝4敗
大将天鬼ぷるるジュリ1勝8敗

V最スト6の歴代個人戦績で目立った選手

V最スト6の歴代個人戦績上位を表すメダルとプレイヤー枠

第一幕の予選全勝は叢雲カゲツと橘ひなの

第一幕のDay1予選では、次鋒の叢雲カゲツと先鋒の橘ひなのが7勝0敗を記録しました。叢雲カゲツはDay2でも連勝を続け、花蝶菫月が予選5位から準優勝まで勝ち上がる原動力になっています。

第二幕は白雪レイドが11勝0敗

第二幕では、カタメコイメキヤセの次鋒・白雪レイドが2日間を通して11勝0敗。全ポジションで唯一の無敗でした。副将では叶が9勝1敗、先鋒では不破湊が8勝3敗と、それぞれのポジションをけん引しています。

歴代2大会の連続優勝者はまだいない

第一幕の優勝者は紡木こかげ、白雪レイド、赤見かるび、如月れん。第二幕は不破湊、レオス・ヴィンセント、柊ツルギ、斜落せつなです。歴代8人の優勝回数は全員1回で並んでおり、連続優勝者はまだ誕生していません。

一方、如月れんと紡木こかげは第一幕優勝、第二幕準優勝と2大会続けて決勝へ進出しました。チーム名やメンバーが変わっても上位を維持した点は、V最スト6の歴代結果を振り返るうえで見逃せません。

第一幕から第二幕で変わったこと

V最スト6の第一幕から第二幕へのルール変化を表すタイムライン

延長戦が大将固定からランダム選出へ

第一幕はチーム戦が2勝2敗になると、大将同士の1バトル先取で勝敗を決めました。第二幕では延長戦を戦うポジションがランダムで選ばれる方式へ変更。大将の強さだけでなく、4人全員の安定感がさらに重要になりました。

主催の渋谷ハルが第二幕で初参戦

第一幕で渋谷ハルは主催・進行に専念しましたが、第二幕では「にゃんぱちSP」の副将として初出場。Day1予選とDay2本戦を合わせて5勝4敗と勝ち越しています。

大会の骨格は維持された

8チーム・4人制、Day1の総当たり戦、Day2の変則ダブルエリミネーションという大会の骨格は共通です。出場者が同じポジションの全員と戦うため、チーム順位だけでなくポジション別の個人戦績も比較しやすい形式になっています。

V最スト6のよくある質問

V最スト6のよくある質問を表す吹き出し
V最のスト6は歴代何回開催された?

2025年3月の第一幕と2026年6月の第二幕の合計2回です。

V最スト6の歴代優勝チームは?

第一幕は「RedBlue置くだけ」、第二幕は「熱血硬派ファイトクラブ」が優勝しました。同じチームや選手による連覇はまだありません。

最新のV最スト6で優勝したメンバーは?

第二幕の優勝メンバーは、不破湊、レオス・ヴィンセント、柊ツルギ、斜落せつなの4人です。チーム名は「熱血硬派ファイトクラブ」でした。

V最スト6で個人戦績が全勝だった選手は?

第一幕のDay1予選では叢雲カゲツと橘ひなのが7勝0敗。第二幕の2日間合計では白雪レイドが11勝0敗を記録しました。延長戦はこの集計に含めていません。

V最スト6の過去配信はどこで見られる?

主催の渋谷ハルYouTubeチャンネルで本配信アーカイブを視聴できます。第一幕はDay1Day2、第二幕はDay1Day2です。

V最スト6の第三幕はいつ?

2026年8月25日時点で、第三幕の開催日は公式発表されていません。最新情報はVTuber最協決定戦公式サイトと渋谷ハル公式SNSを確認してください。

まとめ

V最スト6歴代結果のまとめを表すトロフィー

V最スト6は、第一幕の「RedBlue置くだけ」と第二幕の「熱血硬派ファイトクラブ」が歴代優勝チームです。8チーム・32名による総当たり戦と変則ダブルエリミネーションを通して、初心者からVTuber屈指の実力者までが同じチームで頂点を目指してきました。

歴代2大会で連覇した選手はまだいません。一方で、第一幕優勝・第二幕準優勝の如月れんと紡木こかげ、第二幕11勝0敗の白雪レイドなど、複数大会にわたり結果を残す選手も現れています。第三幕が発表されたときは、新しい優勝者が生まれるのか、初の複数回優勝者が誕生するのかに注目です。

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